女医のつぶやき④

女医のつぶやき④ ~内科専門医試験体験記~

久々のつぶやきです(*^▽^*)

私女医は、昨日9月10日に内科専門医試験を受けてきました。

受験をされた先生はみなさんそうだと思いますが、日々の業務を行いながらの試験勉強は大変でしたが、少しでも業務を減らすべく考慮してくれた、先輩や後輩に支えられ、体調を崩すことなく試験当日を迎えることができました。

出発直前には研修中の先生から、勝負菓子『Toppo』の差し入れをもらいました。

最後の『o』にヒゲをつけて『Toppa』→『突破』だそうです☆なるほど!!

ゆうに300人は入るであろう会場にギッシリ受験者がいて、なかなか緊張感漂う空間でした。糖尿病専門医以来、数年ぶりの試験だったので私も緊張しましたが、眠さが勝っていたというのも否めず。。。そして2時間×3コマは集中力がもたない、、、(+o+)とはいえ、どうにかこうにか最後まで戦いきることができました。

糖尿病外来をしていると、みなさん併存疾患も多く持っています。勉強した翌日の外来でその疾患をもつ方を診察することもよくありました。患者さんとのお付き合いも長くなるし、糖尿病以外のことも安心して相談できるような診療を目指すべく、今回の糖尿病専門医試験に向けての勉強は有意義な時間でした。

なので、試験結果は二の次としましょう、、、(^^;)

帰りの羽田空港では、同じく試験を受けた知り合いの先生がたくさんおられて、久々に会う学生時代の同級生や部活の先輩と話すことができて嬉しかったです。

以上、内科専門医試験体験記でした☆

第67回 日本体質医学会総会を開催しました

9月2日~3日の2日間、松山市総合コミュニティセンターで第67回日本体質医学会総会を開催いたしました。本会は糖尿病学会よりも歴史のある学会で、全国から多数の先生方にお集まりいただき、ご講演いただきました。

当科からも、会長公演として大澤春彦先生が「ヒトにおける血中レジスチン調節機構と体質」、シンポジウムとして高田康徳先生が「疾患感受性遺伝子と環境因子~レジスチンSNPからの知見~」、一般演題として川村良一先生が「血中レジスチンとn-3 PUFA摂取量の負の関連はSNP-420 G/G型で最も強い」のタイトルで発表しました。

体質医学の診療、研究に関する最新の情報を学ぶことができ、大変勉強になりました。

運営にご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。