第67回 日本体質医学会総会を開催しました

9月2日~3日の2日間、松山市総合コミュニティセンターで第67回日本体質医学会総会を開催いたしました。本会は糖尿病学会よりも歴史のある学会で、全国から多数の先生方にお集まりいただき、ご講演いただきました。

当科からも、会長公演として大澤春彦先生が「ヒトにおける血中レジスチン調節機構と体質」、シンポジウムとして高田康徳先生が「疾患感受性遺伝子と環境因子~レジスチンSNPからの知見~」、一般演題として川村良一先生が「血中レジスチンとn-3 PUFA摂取量の負の関連はSNP-420 G/G型で最も強い」のタイトルで発表しました。

体質医学の診療、研究に関する最新の情報を学ぶことができ、大変勉強になりました。

運営にご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。