日本糖尿病学会 中国四国地方会in 岡山のご報告

11月10日、11日と岡山で糖尿病学会の中国四国地方会が開催されました。

私たちの医局からも基礎から臨床まで幅広い演題を発表しました。

研修医の奥村先生

『CGMで褐色細胞腫摘出術前後の血糖推移を観察し得た緩徐進行1型糖尿病の1例』

高門先生

『耐糖能正常の一般住民において糖負荷後1時間の血糖スパイクは5年後の耐糖能異常悪化と関連する』

羽立先生

『一般住民において血中レジスチンはSNP-420のメチル化と負に関連する:東温ゲノムスタディ』

松下先生

『2型糖尿病患者において起床前後1時間の心臓交感神経活性は血糖変動と正に関連する』

能美先生(現・心臓病センター榊原病院)

『当院におけるインスリンデグルデグ/アスパルト配合注への変更症例の検討』

奥村先生は初めての口頭発表だったにも関わらず、直接の指導医が全く同じ時間帯に別会場で発表だったため、指導医不在での発表という災難に苛まれましたが、初めてとは思えないほどの堂々とした発表で、質問にもしっかり対応していました。

羽立先生は若手研究奨励賞審査口演にエントリーし、我々が見たことのない立派な発表でした。結果は、、、次項で詳しく( *´艸`)

学会の懇親会では、岡山交響楽団による弦楽4重奏や岡山の地酒やご当地グルメの素晴らしいおもてなしもあり、その後の二次会も多いに盛り上がりました。

発表した先生、指導された先生方、おつかれさまでした!!!