第40回しげのぶ会が開催されました。

令和元年5月18日(土)、第40回しげのぶ会が開催されました。

『しげのぶ会』は平成11年11月の発足以来、愛大附属病院への通院にかかわらず、糖尿病患者さんや、メタボの方、健康に関心を持つ方やそのご家族などに広く参加していただいております。

この日も、風が少し強かったにもかかわらず、多くの方にご参加頂きました。

まず、糖尿病内科 講師 川村良一先生から、「糖尿病 最近の話題」をテーマに講演して頂きました。持続グルコースモニターによって血糖推移をみることができるようになり、食事内容や食事時間、運動や体重を記録し、持続グルコースモニターの結果と照らし合わせることで、「自分で気づき、何ができるか」を生活に活かすことができるとのお話がありました。

続いて、全体会では、日本糖尿病療養指導士 看護師 湯原君枝先生から「持続グルコースモニター取り付けのポイントと注意点」、管理栄養士 勝本美咲先生から「食後高血糖を防ぐ食事のポイント」をテーマにお話して頂きました。

みなさん、熱心にお話を聞かれており、非常に有意義な時間となりました。

 

 

 

 

次回の『しげのぶ会』は10月に開催予定です。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。